かちゅ~しゃ風 2ch型掲示板「かちゅぼ~ど」

かちゅ~しゃデザインの2ch型掲示板「かちゅぼ~ど」です。

katjusha.png

ダウンロード

かちゅぼ~ど

最初のリリース。まだ機能不足ですが掲示板としては動きます。

動作環境

クライアント部: 各種2chブラウザに対応。IE非対応
サーバー部:PHP7+mbstring、.htaccessでURL書き換えが可能なこと、ETagヘッダ

かちゅぼ~どの設置方法

  1. 「index.html」を開いて、titleタグにサイト名を、baseタグにサイトのURLを記述する。
  2. 「test/setting.php」を開いて、パスワードを設定する。パスワードは#から始めてね

設定が完了したらアップロードしてください。

板の新設方法

最初は板が存在しないので、板を新設する必要があります。

1. 「test/board」フォルダが、板のテンプレートとなります。
boardフォルダを一つ上の階層にコピーしてください。(testフォルダと同列に)
フォルダ名が板名となり、URLの一部となります。英数字+アンダーバー限定

2. 「index.html」を開いて、掲示板の箇所をサンプルを参考に編集してください。

※1つのカテゴリは、open属性を持つdetailsタグで囲みます。
そのタグの中には、カテゴリ名をsummaryタグに、板名板URLをaタグに記述します。

管理方法

かちゅぼ~どでは、スレに書き込むことで管理を実現します。(管理画面はないです)
名前欄に命令、メール欄にパスワード、本文欄に処理内容を記述するのが基本形です。

レスの削除

名前欄に「削除」、メール欄に「パスワード」、本文欄に「>>レス番号」で削除できます。
改行で区切って複数入力することも可能です。
「>>開始-終了」という例の記法で連続削除もできます。

スレの削除

名前欄に「削除」、メール欄に「パスワード」、本文欄に「スレのURL」。
改行で区切って複数入力することも可能。

スレッドの過去ログ化

いわゆるDAT落ち。
名前欄に「倉庫」、メール欄に「パスワード」、本文欄に「スレのURL」。
改行で区切って複数入力することも可能。

過去ログ化すると閲覧専用となります。URLは維持されます。
過去ログのパスは「/板/kako/datファイル名の上位3桁/datファイル」

板の復帰

subject.txtが壊れた時に実行するコマンド。
名前欄は「復帰」、メール欄に「パスワード」。本文は不要。

開発メモ

gzip対応。apacheモジュールのmod_deflateを有効にして「/.htaccess」に
<FilesMatch "\.(dat|txt)$">
SetOutputFilter DEFLATE
</FilesMatch>

参考:https://httpd.apache.org/docs/2.4/ja/mod/core.html

【Windows】ApacheをインストールしてPHPと連携させる

前提条件

  • PHPはインストール済み
  • PHPの設置場所は 「c:/tool/php/」
  • Apacheの設置場所は「c:/tool/apache/」とする

Apacheのダウンロードと設置

https://www.apachelounge.com/download/ から Win64版バイナリ をダウンロードする
解凍したら、中にある「Apache24」フォルダを設置場所に移動する

Apacheのインストール

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で起動する (スタートボタンを右クリック)
  2. 「c:/tool/apache/bin/httpd.exe -k install」 でインストール完了

インストールするとサービスとして登録され、Windowsの起動とともにApacheも起動する

httpd.confの設定

「apache/conf/httpd.conf」を開いて設定する

  • 「Define SRVROOT」にapacheディレクトリのフルパス
  • 「DocumentRoot」を設定する。 (http://localhost/ に対応したディレクトリのこと)
  • 「DirectoryIndex」に index.php を追加する (空白区切り)
  • 最終行に次の3つを追加する
LoadModule php7_module "C:/tool/php/php7apache2_4.dll"
PHPIniDir "C:/tool/php/"
AddHandler application/x-httpd-php .php

mod_rewriteを使えるようにする

※これは任意

  • 「LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so」のコメントアウトを外す
  • DocumentRootの設定にある AllowOverride を All に変更する

PHPの設定

今度は「php/php.ini」を開いて設定する

  • 「extension_dir」をフルパスに変更する。これを行わないとエクステンションが読み込めない

curlエクステンションだけ読み込めない場合は「php/libssh2.dll」を「apache/bin」にコピーする

Apacheの再起動

「apache/bin/ApacheMonitor.exe」を起動し、Apacheを再起動させると設定が反映される

以上

かちゅ~しゃ復刻プロジェクト

名称未定-1.png

2chブラウザのかちゅ~しゃをweb上で復刻させたい。
最初は掲示板として動作するように。

難関の1つは外観。そっくりに作りたいが難しい。

作成記録

1日目:上部アイコン、板一覧の外観を作った。サムネの通り
2日目:スレ一覧、タブ、スレッドの外観を作った。75点
3日目:投稿フォームの外観を作った
4日目:bbs.cgiを作った
5日目:mod_rewrite関連
6日目:スレ一覧の表示機能、スレッドを立てる機能
7日目:スレッドの表示機能、レスする機能

疲れたので、しばらくお休み

開発参考リンク

XHR2でサブドメインのワイルドカードOriginに対してCORSを許可する設定、他。
【PHP】2ch互換の「トリップ」をPHPで生成する | れいぶろぐ

抵当権抹消登記を自分でやる(郵送)

住宅ローンを返済すると、金融機関から抵当権抹消についての書類が送られてきます。
その手続きを自分でやった時の記録。

抵当権抹消手続きは、対象不動産を管轄する法務局へ提出する必要があります。
近所なら直接窓口へ行けば良いのですが、今回の物件は遠方で足を運ぶのが大変なので、郵送で行った。オンラインでもできるのですが、システムがクソだったので諦めた。

抵当権抹消手続きは司法書士に依頼できますが、総額2万円ほど掛かるので却下。
自分でやれば3,000円です。

提出するもの

次の6点を同封し、簡易書留で提出した。

1. 抵当権を設定した記録

金融機関から送られてくる。
いろいろ呼び方があり、登記識別情報、登記済証、抵当権設定登記済証など。

大きな朱印で「登記済」「受付」などと押されているのが目印

2. 抵当権を解除した記録

金融機関から送られてくる。
これもいろいろ呼び方があり、登記原因証明情報、解除証書、弁済証書など

自分の場合は、抵当権を設定した紙に裏書されてただけです。(解除の書類はなかった)

3. 委任状

金融機関から送られてくる。
必要事項を記入しておく。

4. 申請書

法務局からダウンロードして、自分で印刷し記入します。(後述)

5. 収入印紙

登録免許税と呼ばれているもの。これは収入印紙で支払います。

通常は、土地1件1000円+建物1件1000円で、2000円分の収入印紙が必要になります。
(抵当権は土地と建物の両方に設定されるため)

  1. 収入印紙を郵便局かコンビニで購入する
  2. A4コピー用紙に収入印紙を貼る。(収入印紙には判子を押してはダメ)
  3. 申請書と用紙の境目に割印する。申請書に押した判子を使う。認印で十分
  4. 申請書と用紙をホチキスで止める。左止め

※料金で注意する点として、物件によっては土地が2つ以上に分かれていることがあります。
例えば、建物用土地+私道用土地みたいに2つに分かれて登記されてると、土地だけで2000円の料金となり、計3000円が必要となります。不動産の登記情報を良く確認してください

6. 返信用の封筒

登記が完了すると、法務局から書類が返信されます。そのために封筒が必要とのこと。
封筒に自分宛の住所・氏名を書いておき、切手を貼っておく。

自分の場合は、角型2号の封筒に460円分の切手を貼っておきました。
簡易書留で返信してくるので、多額の切手が必要になる。(郵送料140円+簡易書留料320円)

(参考情報)
返信用の封筒にはレターパックプラスというものを使うと、封筒や切手代に悩まずに済みます。
520円で郵便局かローソンで購入可能。書留機能もあり、提出用にも使えます。
レターパックライトは書留機能がないのでNGです。

申請書の書き方

抵当権抹消登記の申請書は法務局からダウンロードします。
戸建てと区分所有権付き(マンション)の2つがあるので、自分に合った様式をダウンロードします。

申請書はA4の紙に印刷します。ワープロかボールペンで記入していきます。鉛筆はNG

申請書は「抵当権を設定した記録」と「抵当権を解除した記録」を見ながら書き写すだけです。
以下は「区分所有権付き」の記入例です。
登記申請書.png

(注1) 順位番号とは「抵当権を設定した記録」にある乙区の順位番号のこと
(注2) 原因は「抵当権を解除した記録」にある日付。解除か弁済かも記載されている
(注3) 権利者(あなた)の住所が引っ越しで変更した場合は、別途、住所変更の登記が必要。市町村合併による変更なら不要。
(注4) 会社法人等番号がないと、別途書類が必要になる

(注10) 申請者の押印を忘れずに。認印でOK
(注12) 登録免許税=収入印紙
(注13) 不動産の表示には「抵当権を設定した記録」にあるものを書き写していく
(注14) 不動産番号が分からなければ空白で
不動産番号があると「敷地権の種類」と「敷地権の割合」以外は記述不要らしい

  • 申請日は郵送の場合は不要のようです。(申請日=到着日のため)
  • 捨印を押しておくと、軽微なミスは向こう側で修正してくれるかも

提出先と提出方法

提出先は対象不動産を管轄する法務局です。自分が住んでる近所の法務局ではないので注意。
法務局の管轄や住所は法務局のホームページから探せます。

提出用の封筒には、法務局の住所に加え不動産登記申請書在中と書いておきます。

全て終わったら郵送ですが、簡易書留で送る必要があります。
書留はポストへ投函できないので、郵便局へ行って窓口に渡してください。

結果は1週間程度で送られてくるでしょう。

PHPの汎用ライブラリ function.php

概要

PHPの汎用ライブラリ「function.php」を公開。
自分が良く使う関数やクラスをまとめたものです。総数100個以上。

公開にあたって、ソースと説明書を全面的に刷新した。

コンセプト

今回のコンセプトはやりすぎないこと。
あれもこれもやりたい所をグッと堪えて控えめに。

説明書とコード

function.php 説明書

カテゴリー PHP

SSDの長期使用による寿命の確認

SSDで気になることといえば寿命ですが、実際にSSDを7年使用してみた結果を報告します

スペック:Intel 330、180GB、MLC

2012年中頃に1万円で購入。
7年働いたことを考えると、十分に元が取れたといえるでしょう。
現在の相場は同容量で3000円程度です。

Crystal Disk Info

asas.png

総使用時間は49,633時間 = 5.6年
総書き込み量は22,318GB = 21.7TB

健康状態は正常100%。元気一杯でした!

[WSH] JScriptでクリップボード

JScriptからクリップボードを利用する。
完璧な方法が分からないため、とりあえずできるレベルです。

コード

function setClip(text){
    var clip = WScript.CreateObject('WScript.Shell').Exec('clip');
    clip.StdIn.Write(text);
    clip.StdIn.Close();
    WScript.Sleep(50);
}

function getClip(){
    var clip = WScript.CreateObject("htmlfile").parentWindow.clipboardData;
    return clip.getData("text");
}

set時はDOS窓が表示される。非同期っぽい動作をするので、おまじないでSleepを入れている。

メモ

powershellを利用して取得する方法。窓が表示される

var clip = WScript.CreateObject('WScript.Shell').Exec('powershell -command get-clipboard');
var str = clip.StdOut.ReadLine();